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九州大学・子どもの発達研究をされている学生さんの研究のお手伝いをしました。

以下文章は、依頼場面に勝手に付けてみました。
でもきっとこんな感じ。

 
  ほしおくんと、ゴーくんが、積み木で遊んでいました。

 
   
  ゴー「それすごいね」


 
   
  かつん。
ゴー「あ〜れ〜」
ガラゴンズシャ〜ン


ここから先は3択。

 
   
  1、ごめんね。


 
   
  2、そんなところで作るなよ!


 
   
  3、おまえ押しただろ!



ここから先、再び3択。
 
   
  1、なんだとパーーーンチ!

 
   
  2、おまえのもだ!
ガラガラン!


 
   
  先生「二人ともだめよ」

 
   
  ゴー「ごめんね」
ほしお「ごめんね」
 
   
 

「よしじゃぁ、お砂場いこーぜ!」
「いこーいこー!」
先生「ほら、積み木のお片付けを忘れてるよ」
おしまい

てな感じで、幼児に選択してもらいながら進む紙芝居型研究資料。
初めてのことでしたので、私も実験してみました。
鉛筆描きです。
なぜか鉛筆は上手く描けたような気がします!
電話しながら描くカンディンスキーのような(?)ステキな幾何学模様しかり。
楽しかった楽しかった!

 
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